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ビジネススキルトレーニングのすすめ

株式会社ペンサール・ストラテジック・パートナーズ 衣笠と申します。 弊社では、企業様の課題解決の企画・実行をさせて頂いており、 このブログではその考え方や手法をご紹介できればと考えております。 何卒、よろしくお願いいたします。

コンフリクト・マネジメント

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コンフリクト・マネジメント

皆さんこんにちは!
作者です。
 
それでは早速“コンフリクトマネジメント”についてです。
 
What's コンフリクト?
A.組織内での対立・葛藤・摩擦
 
これはどこの組織でも大なり小なりあります。ていうかないとこは
逆に気持ち悪いし良くないかもです。なぜならコンフリクトがある
からいいアイディアが出るのが普通だからです。 
以下、解説
 
①意識のギャップを見つける
・言語メッセージを読み解く ・非言語メッセージを読み解く
 
②意見(コンテンツ)の違いを明らかにする
・共感のコミュニーケーション ・意思のコミュニケーション
 
③背景(コンテクスト)の違いを理解し合う
・目的の違い(Purpose) ・視点の違い(Perspective) ・立場の違い(Position)
 
④コンフリクトを解消するアイデアを出し合う
・回避的アプローチ ・競合的アプローチ ・協調的アプローチ
 
⑤両者が満足するアイデアを選び出す
・目に見える成果(要求の対象) ・目に見えない成果(満足感、信頼感、自尊心…)
 
と、いうステップを踏みます。
 
これ1つずつ説明したらブログ30個分くらいになります。(笑)
で、今日はこの中の
 
③背景(コンテクスト)の違いを理解し合う
を、簡単に解説します。
 
まず背景(コンテクスト)ですが、こちらの図を見て下さい。
60c841d7.jpg





 
左に行くほど情報(コンテンツ)重視、逆に右に行くほど背景(コンテクスト)
重視なのがわかります。この図は人が意味を理解する時の判断基準を表したもので、
ローコンテクスト・ハイコンテクストの対比図です。何が言いたいかというと
日本人は非常に背景(コンテクスト)重視で、コミュニケーションをとる習性が
強いと言えます。つまり、感情面の話が好きでロジカルに話をするのが苦手な
民族です。これには歴史的な背景がありまして、日本人は島国で尚且つ鎖国を
していたため非常に同じ境遇や環境の人に意味なく共感します。島国根性とか
言うけどあまりいい意味ではないですね。
逆に欧米人は色々な環境の人が入り交じって育つ環境が当たり前のため、背景ではなく
情報(コンテンツ)でコミュニケートする。つまりロジカルに話すことが当然
なんですね。先日書いた記事の交渉術が非常に有効なのも納得ですよね。
ただし日本人でも現在は色々な情報を子供の頃から受けますし、
社会人になれば背景の違う人ばかりとコミュニケートする機会が多いので
ロジカルに話す(考える)ことが必須になってきました。
 
まとめるとロジカルに考えることと相手がどんなタイプか判断することで
コミュニケーションのとり方が変わってくると言うことです。ちなみにちょっと
強引ですが私はあまり相手に合わせるのが得意でないので、ロジカルに話すことに
持って行くことを意識しています。
 
わかりますかね?
 
要は感情面の話は置いといて考えさせるんです。とはいうものの人間は感情の
生き物なのでやっぱり感情のコントロールも大事!で、コーチングとかカウンセリ
ングもやらなきゃってなるわけです。
 
まとめ
 
コンフリクトがないとダメだみたいに書きましたが、それはコンフリクトが
ヒトに考えるきっかけを与えるからです。いつも上手くいっていたり、同じ
環境のヒトとばかり会っていたら考える機会が減りますよね。
 
編集後記
 
昨日の夜はメンターとしっかり今後の打ち合わせをしました。ほとんど同じ点で
課題を感じていてやっぱりこの人で良かったと感謝しております。
 
最近よく考えるのは、経営で難しいのは短期の数字と中長期の成長をしっかり両立
させることですが、『今の自分は“組織は戦略に従う”にしっかり跨がりやるべきことを
淡々とこなすことに従事しているか?』です。せっかく作った事業計画もその場その
場で変更していたら何の役にも立たないし、上手くいくはずがありません。中長期的
な視点を持つとは現状の発生型問題解決ではなく、課題設定型の問題解決を常に
できているか?であると。
でも目先の数字もほしいよね~
 
(* ̄- ̄)y─┛~~
 
否、1年後、5年後、10年後としっかり見据えてやります!
で、せっかく戦略について書いたので弊社戦略をこっそり教えます。(笑)
一言で言うと、“基本通りのランチェスター戦略”です。
特に工夫とか無くしっかり基本・基礎・型にこだわってやる。弱者の戦略、ニッチ市場、
何言われてもやり通すって言うね。最高です!!!
 
またまたついでに本も紹介します。
この本ね、軽く読むと型がないとダメだよくらいに感じますが、よくよく考えたら個性を
有みだすステップについて書いてるんじゃないかなぁ。作者に聞かないとわからない
けどほんとは個性大好きみたいな。いや、だから型だよって。まんまか。
最初に読んだのはかれこれ4年くらい前だからその頃に比べたらだいぶ“型”できた
かな?前の上司にはあと10年て言われるのは間違いないけど…
それでは今日はこの辺で。
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プロフィール

HN:
衣笠 仁
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1981/11/28
職業:
代表取締役
趣味:
音楽 旧車
自己紹介:
株式会社ペンサール・ストラテジック・パートナーズ
衣笠と申します。
色々な方のご支援・ご協力の下、この度
会社設立の運びとなりました。
これからは今までの恩返しと、これからの
人材育成に努めていきたいと思います。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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